2007年5月
新宿紀伊国屋書店で、「トランスフォーマー アルティメット・ガイド」を買ってきました。
自分が買った時は平積みで他にあと1冊、在庫があるのかどうかは知らん。
まぁ、通販組は7月からだそうなんで、焦らなくても買えるんでしょうか。
40Pで\2,100、ペーパークラフト付きって時点で激しく嫌な予感はしていたんですが、かなりガッカリな内容でした。
実写版トランスフォーマーって、一般人にも売りたい作品だったんじゃないのー?(´д`)
なんで映画の紹介が冒頭の見開き2P、情報もどこででも読めるようなあらすじのみで、あとはひたすら玩具と旧シリーズの紹介って、これは一体何の本なんだかと。
そりゃ自分のような既存シリーズのファンには開発者インタビューとかは面白嬉しいけど、その他の情報はイマサラ感が強いし、まかり間違って映画に惹かれてきた人が運悪くこの本を手に取ったりしたらどうすりゃいいんだか。
個人的には、作品紹介でG1/BWとマイクロン伝説がパラレルで別ラインの作品としておきながら(そのくせマイクロン〜スーパーリンクとギャラクシーフォースが1本の線で繋がれてるのはどんな嫌味だ)、その先の時系列順の年代表でごっちゃにして並べちゃってるから、知ってる人でもゴチャゴチャとしてワケの分からないものになってるのがどうにも。
(スーパーリンクでの)ロディマスコンボイがセイバートロン星を出立したそのあとで(2010の)ロディマスコンボイ誕生とか、ロボットマスターズとかきすプレまで混ぜちゃっててもー(´д`)
なんというか、久々にあからさまなハズレ本を買わされてガックリ来た感じです。
映画プレビューコミックの翻訳まだー?

2巻の映像特典で終わりにするつもりだったのに…、ジャケット買いなんて、今どきこんな手に引っかかるなんて…_| ̄|○
2巻で特典映像、3巻でジャケットと来ておきながら、ブックレットの解説にこの2人の順番がまだ回って来てないのも、売るためなんだろうなぁ(´・ω・`)

カートゥーンでやるTFの新しいアニメだそうですが、ぶっちゃけほんとにこの絵でやるのかどうかは疑わしいものの、結構…かなり期待。
カートゥーンの年少向けっぽいから、ティーンタイタンズやパワパフ、JLA、X−MENなんかもあるし、やっぱりこの絵柄のままで行くのかな?
文面からは、2Dアニメ、既存のシリーズと絡まない新規シリーズ、全26話、90分のスペシャル、来年1月開始、と、読み取れるのはこれくらいですか、あと勧善懲悪ものの単純なストーリー?
BW以降の一部のTFアニメはCGだのに傾倒しすぎて、ストーリーをおざなりにしていた感があるんで、単純でも良いから見てて爽快感のある作品にしてくれると嬉しいなぁ。
カートゥーンアニメのあのスピード感でTF達が変形してすっ飛んでくところなんて、想像するだけで結構ワクワクするんですが〜(笑)
あ〜、しかしデジモンセイバーズももう輸出かぁ、アニキはアメリカ人には受けそうなキャラだよなぁ〜( ̄▽ ̄;
コトブキヤのコマンドウルフが出てましたね〜。
しばらく前から新宿西口ヨドに見本が展示されてて、結構良い感じだったんでちょっと欲しいんですが、箱の大きさと値段で躊躇い中( ̄▽ ̄;ノ
実物がトミーのオリジナルに近そうな大きさだったんで、箱もそれくらいを想像してたんだけど、かなりの大きさにちょっとビビリ入ってます(笑)
次のジェノとブレードは欲しいんだけど、こっちもこっちで相当なサイズ(値段も箱も)になりそうだなぁ〜。
百合姫S購入しました。
評価としてはかなり微妙…、正直面白いと思えたのは玄鉄絢さんと吉富昭仁さん、柏原麻実さんの3作品くらい。
男性向け百合ってことを意識しすぎたのか、そもそも百合ってもののイメージが固まって無くてとりあえず女の子同士絡ませて(≠エロ)おけばいいのか的な思考で描いちゃったのか程度の作品多すぎ。
作家のラインナップ見た時はそれなりに期待してたんですけどね〜、まさかここまで迷走した作品ばかりだとは思わんかった_| ̄|○
評価としては、百合姉妹>初期の本誌>百合姫S>最近の本誌ってとこですか。

ナニコレ_| ̄|○
あぁ、「P2!」の単行本2巻って、いつの間にかとっくに出てたんですね。
いつも最下位の掲載順位でいつ打ち切られてもおかしくない雰囲気だったから、単行本化も遅れてるのかと勝手に思ってました( ̄▽ ̄;ゞシツレイ
まぁここ最近急に掲載順が上がってるし、少し前にカラーも載ったくらいなんでもう大丈夫そうなんですが。
今週のは読んだそのままレジに持って行きましたよ〜(笑)
…とはいうものの、個人的にとは言えこれがジャンプで一番面白い作品って現状はどうなんだろう…。
後ここ数日買った本:「マップス ネクストシート」「邪眼は月輪に飛ぶ」「謎の彼女X」「僕と魔女式アポカリプス」

ふぐり屋さんの新作「その花びらにくちづけを わたしの王子さま」(18禁)のDL版が発売になってたのでさっそく購入しました丶(´▽`)ノ
うはぁ、なんかものすごい甘々っぷりでものすごく当てられた気分でもう死ねそう(*´ω`)
いや前作もかなり気に入ってるんですが、今作はそれ以上というか、すげぇ好きなシチュエーションが続出でプレイ中も相当冷静でいられなかったというか(笑)
クライマックスとかラストの盛り上がり方なんか、のきなみここ最近の感動モノの作品よりよほど感動しましたわ〜。
女の子同士の恋愛で、どちらかが擬似男性的な立場に立つ事も無く、心情での葛藤も込みでホントうまくまとまってますね、サブタイトルの「わたしの王子さま」がいい意味で引っ掛けになっていて、単純なストーリーかと思いきや裏切られた気分ですっげぇ嬉しいやら。
百合モノの作品の中でも、自分の中ではかなり上位に位置付けされてしまいました。
あぁ、前作のように同人誌でも良いから続編が見たいなぁ〜。
あ、もちろんパッケージ版も買わせていただきます(´ω`)ノ
7月にはもう次回作が出るって、信じられないくらい嬉しくて小躍りしたい気分なんですが。
やばいです、先日買ったばかりの映画版TF、弄ってると気付いたら余裕で数時間経ってる…(汗)
特にリーダークラス オプティマスは初めて変形させた時はめんどくさくて1度弄ったからもう良いかなんて思ってたのに、一度慣れてしまった後は気付いたら手に取って変形させてるし( ̄▽ ̄;
今日は今日でラチェットとスコルポノックを追加で買って来てしまいました丶(´▽`;ノ
あぁ、映画版は一歩退いて選んで買っていこうと思ってたのに、結局殆ど全種類買うことになりそうな予感が〜。
とりあえず今までに買った連中を一言ずつで感想を言うと、リーダークラス オプティマスはMPクラスの出来、ガワ変型気味ながらもそのガワをうまく意匠に取り込んでいるし、変形させた時の気持ち良さ、プロポーション、デザインも随一。
逆にベーシックサイズは、サイズは手ごろながらも出来がアレで、正直チープトイレベル。
同じベーシックのスタスクはオートモーフィングのギミックが面白くてそれなりの出来なんだけど、どちらにしても値段が吊りあわない気が。
バンブルビーはさすが主人公だけあって可動も広いし変型の難易度も手ごろ、ビークルモードのカマロも出来良いし、不満感の無いアイテムですね。
ジャズはロボットモードの可動が狭いのは難点だけど、ロボットモードのプロポーションはかなり好み、変型は脚部は伸ばすだけでありきたりなのに、腕部がかなり奇抜で面白いデザインですな。
ブラックアウトは変型がカッチリしてないのがマイナスながらも、ビークルモードのプロポーションも良いし、ロボットモードのケレン味あるデザインがムチャクチャかっこいいです。
リアルギア4種は良くも悪くも予想通りの出来だなぁ、G2以降のフリーポーザブルTFに慣れてると意外性は無いですね。
んでもスパイショット6はディテールと塗装の質感が良いし、変型もなかなか面白いしで良作。
まーとにかくリーダークラス オプティマスは買って損は無いです、一番のお勧め。
いえーぃ、池袋ザらスのカウントダウンイベント行って来ましたよ〜。
当日まで行く気はあまり無かったんだけど、予想外に仕事を早くあがれたし、TFで販促イベントなんてもう2度と機会も無いだろうし、せっかくだからといそいそとお出かけしてきました。

正直行くまでは100人越えてたらすげぇなぁとか思ってたんですが、23時45分くらいに着いたら入り口前が人の山で前が全然見えねぇぇΣ( ̄□ ̄;
入り口前の巨大モニターで映画の予告編とかカウントダウン映像とか上映してたらしいんですが、時々人の隙間からなんか映像がチラチラと見えるくらい。
スタッフの人が数えてるのを聞いたところ、400人くらいは居たらしいです。
TFのイベント、しかも限定とかで無くあと半日すればどこででも手に入れられるアイテムの先行販売ってだけなのに、こんなに人が集まるとは本気で予想外。
先着プレゼントのバンブルビーもわざわざ転売するような美味しいアイテムじゃないだろうし(裏面にイベント名入りのシールは貼ってあるけど)、そうなると素直に玩具が欲しいファンが集まったてことなんですかねぇ〜。
ん〜、未だになんか素直に納得行かないんですが(笑)、TFのファンってこんなに居たんですねぇ。
んで、カウントダウン開始から1時間くらい並んだ挙句、先着限定のバンブルビーは何とか無事貰うことが出来ました( ̄▽ ̄;ゞ
並んでる時はスタッフの人もこの辺りだと無理っぽいことを言ってたし、そんな欲しくも無いしなぁとか思ってたんですが、いざ引換券が配られて、そこに振られたNoを見たらものすごい数字で思わず苦笑してしまいました。(290番台)
(ところで、あの引換券貰いつつも、\3000の買い物しなかったらどうなったんだろう… < バンブルビー引き換えの条件が\3000以上の買い物)
てきとーに\3000以上買って、後日また別途買いに行っても良かったんですが、まぁこういったイベントで金を出し惜しみしても仕方ないしな〜というわけでこんな感じで購入。
もちろん他にもラチェットやバリケード、ブロウルとか買ってない連中も居るんですが、その辺はおいおいに〜。

開場ではモニターを中心に歴代司令官や玩具を使ったジオラマ等の展示物、撮影ブースと、深夜数時間のイベントとしてはそれなりに力の入った内容でした。


展示ケースの中に、ダイヤブロックで変形するコンボイ司令官が展示されてたんですが、これ販売するのかなぁ〜、いいなぁ〜コレ( ̄▽ ̄)
んで、モニターがよく見えなくて分からなかったんですが、どうもオプティマスの吹き替えは玄田哲章さんに決まった模様〜?
なのはSSのコミックスが出たんで買ってきました。
ん〜、ほんとに予想通り人物紹介と設定描写に終始しちゃってるなぁ。
確かにこれを連載時に読んでたらアニメの方ももうちょっと良く見えてたのかもとは思いつつも、なんでそんな重要な前振りを刊行の遅いコミックスにやらせちゃったのかがマジで理解できない…。
それでなくてもアニメが1クール使って導入やってるような間延びした展開なんで、A'sの頃の詰め込みっぷりでやればこのコミックス1冊分も3話もありゃ行けて、十分に追いつけるんじゃないのかと思うと殊更に〜〜〜。
まさか折り返しの重要ポイントを前後編の休暇ネタで潰すとは…_| ̄|○
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